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2010/09/30 (Thu) なう


久しぶりにハンコを彫ったら、なんて気持ちいいんだろう。

ストレス解消!

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2010/09/29 (Wed) 夜

ここ三年くらい、夜明けと共に目が覚める生活。

朝が来る!って言う気配で目覚めるので五時ぐらいに起きる。暗かろうが起きる。


なので毎日意識して早寝する。九時に布団が理想。
それでも8時近くまでは会社に居なくてはならないので、すっかり自分のための夜がなくなってしまった。

切ない。

夜の散歩がしたいなあ。
次の日に貧血になるんです。夜更かしすると。


日暮れすぐの立体的な夕焼けがじょじょに藍色の空になるのを見ながら歩くのが好き。大学院のころは制作をサボった日は後ろめたくならないように、14キロとかひたすら歩いた。

足はガンダムみたいだった。



最近お気に入りのサカナクションの曲を聴いていると、よく「夜」と言う単語がでてくる。
あれを聴くと夜散歩しているときのことを思い出します。

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2010/09/26 (Sun) 100926


インプット期間終了。

アウトプットへと向かい始めます。

新しい友人がわたしの家に。

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2010/09/25 (Sat) 100925

今日はなにやらダンスを少々。

すでに筋肉痛です。




先日、Coccoのライブを見た。

久々に怒りモードのライブシフトのように感じた。
なんとギターは長田進。

怒っているときのCoccoは恐ろしくもかっこよく、ため息がもれるくらい美しい。
この人のエネルギーの根源はやはり怒りであるのかなと思う。

それを、長田さんのギターがサポートしたり、ともにエキサイトしたり。
本当に一番前で見て、ほんの2mぐらい先にいるはずのCoccoと長田さんがたまに霧に包まれたみたいにぼんやりぼける。海の中みたいな情景。

一番前の策をぎゅうとつかんで、私は倒れてしまわないように気をつけた。

プラスチック制のタンバリンでシンバルを殴りつけリズムを取るCoccoを本当にきれいだなあと思ってみていた。


まったく希釈されていない才能というものを、生ではじめて見せてくれたのはCoccoだった。
それ以来、わたしは自分の中にあるそれに似たかけらを、もう本当にくずみたいに小さいやつを拾ってつないで何とか作品に仕立ててきた様なものだ。

足を向けては眠れません。



タンバリンで手を切って、打ち付けた腕は大きなあざになって、それでも演奏をし続けるCocco。
自分の体力が、どうにかしてそのままあの人に移らないだろうか。と本気で考えた1時間だった。


早くまた次のライブが見れますように。





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2010/09/25 (Sat) フラッシュバック



うわーん。えーん。えーん。

ユニコーンファンだった私はフジファブをはじめて聞いたとき、すごくこんな気持ちになった。
ひっくり返って、この映像を見てまたこんな気持ち。

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2010/09/25 (Sat) 100925

センチメンタル秋の風。

10月も近いなあ。


先日、恵那とキングオブコントを見る会開催。

私はラジオリスナー(エレ片のコント太郎と言うラジオ番組が、本当にめちゃめちゃ好きなんです。)なのでエレキコミックをめちゃ応援していたが、エレキがラジオで悪い方の例として挙げていた状態が予言のようにテレビの中で繰り広げられ、蒼白。
こ、怖かったよ~
マキタスポーツもツイッターで言っていたけど、何故、あんなにエレキだけアウェーな空気だったのだろうなあ。






ジャルジャルのネタを見て、この面子の中にいると、この人たちのやっていることは現代アートのポジションやねと言い合う。
賞レースでは微妙な位置だけど、何しろ考え方がばつぐんに新しい。

すごい。

あの、オバサン!のネタにげたげた笑いつつも、私はゾッとした。

すごいなあ。



そして審査員席のシャンプーハット小出水に「あっ、こいちゃんや!こいちゃんおるー!」と、超反応する関西弁の私と恵那でした。

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2010/09/20 (Mon) 連休

三連休だというのに突発的に発熱。

なんか疲れがたまっていた模様。手先がかっかとしていたけど、頭痛以外に症状が無かったので、仕方なくサンエーまで頭痛薬を買いに歩いていく。基本的には元気。
しかし、一番最寄のスーパーが、新都心のメインプレイスなのは、果たしていいのか、悪いのか。

スーパーもパン屋も、本屋も服屋も100均も布もインテリアも全部あるけど、人ごみ嫌いだなー
隣にはTSUTAYA、その隣にはPRADA(免税店)。家から5分。変な街


メインプレイスの薬局に行ったら、大学の後輩のむつきが売り子さんをしていて、あんまりに美人になっていたので最初本気で気付かなかった。
彫刻女子は大学にいる最中はめかさないからねえ。しかし可愛いくなったね~むっちゃん!なんって再会を喜ぶ。
可愛いむつきが頭痛に効くという試供品の飲み物などをくれて、優しくされて頭痛もずいぶんと和む。



なので前半はほぼ家で寝転んでいたが、寝すぎて腰が痛いわ、変な夢をたくさん見るわでげんなり。


頭痛薬が効いたので映画館に行ってみると二階にあったゲットハッピーレコードが移転していた!ショック。
かっこいい黒島さんのお店、どこに移転したんだろう。
ヒロトやマーシーが沖縄に来た際には中古レコードをチェックしに来るという名店です。お店の袋のデザインもヒロト作。

少々さみしい気持ちに。





今日はやっとこさ回復したので、粘土練り。

粘土って練り始める前には億劫~って気持ちになるけど、触るとやっぱり、私はモデラーや!と思う。ちょっとわくわくするし、いい粘りににやっとしちゃう。

そして、いつも私が男の子だったらなあ!と思う。

男の子だったら、あと10キロは体重があって、身長もせめてあと5センチはあって、多少は筋肉が増えて、今の何倍かの粘土を一気に練れるのに。重いものだって持てるのにな。
私は女子としてさして軽量では無いけどそれでもちびっこなので、大したウエイトもなくて、全体重をかけても、粘土の粘度に勝てないのだ。超悔しい。

何で男の子たちは、身体能力が高いくせに、真剣に彫刻をしない奴がいるのよ!ぷんぷん。とマジで思います。

だから真剣にやってる人にはちゃんと敬意をもって接する。年上、年下、男女関係なく。



でも、いいんだ。若者にあたったりしないですよ。こんなコンプレックスも、作品になるから。きっと。

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2010/09/18 (Sat) 映画館

幸福の黄色いハンカチを見に、デパートの九階にある、小さな映画館へ行ってきた。
朝一番
さすがに客は四人ぐらい。
貸し切りみたい。


武田鉄也の若さはいびつでなんとも愛おしい。
そしてコメディー俳優としての身体能力が高い!


スクリーンで大写しになった高倉健を見てある感情が湧いて非常にもやもやとし、なにかこの気持ちにあてはまる形容詞があったはずだと考えてみたら「渋い」だということに気付いた。


……元祖!



映画が終わってエンドロールの最中に出ようとしたら、まだ暗い劇場に入れ代わりで五、六人のおばあの集団が「くらいわあ」なんつって入って来た。
女はいくつになっても友達で集まると女子高生みたいだなあ。


そのあとエレベーターでも息子(40代)と一緒に映画を見に来たけど、すっかり楽しみで息子より早いスピードで歩くおじいともすれ違った。

しまった。
朝一番の回じゃなくて、次の回をこのおじいおばあと見ればよかった。


後悔。


たっくさんのハンカチが吊された竿が鉄也の向こう側にフレームインするシーンでみんな泣くんだろうな。


鉄也がずっこけるシーンでみんな一斉に笑うんだろうなー。



映画館はいっしょに楽しむところやなあ。やっぱし。




エレベーターで下っていくと六階催事場では北海道物産展をやっていた。
北海道づいてるなー(黄色いハンカチも網走から夕張までのロードムービー)

北海道いきたいな

社員旅行行かんかったのにこんなこというたらあかんなあ。

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2010/09/18 (Sat) ナチュラル

会社のパソコンに、みんなの社員旅行の写真がアップされていて、見せてもらっていたら、例年より写真の量も多くて、みんなの顔がとても良かった。

観劇や、人ごみのディズニーランドよりも北海道があうんだろうなあ。
太陽の下の写真が多く、北海道の土地の中でみんなが生き生きしていた。



うちの会社は私含めて2名以外はすべて沖縄人。

沖縄の人ってすごくナチュラルだなあとよく感じる。
雨季の時期に、湿度の高い時期が続くとみんな無意識にいらいらして、鬱みたいな空気が流れるけどそれが太陽が出た瞬間にパキッと気持ちも晴れる。

茶色い服を着る事や、無添加食材を食べることだけが自然なんじゃなくて、こうやってさ空気の流れをかんじることが自然ってことだと思います。



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2010/09/16 (Thu) 眠ることや歩くこと

インターバルも制作の一環。

今日、起き抜けに口に出してみて気に入ったので、座右の銘的なことにしよう。と決めた。


一休さんのあのブレイクの決め台詞?

あわてないあわてない。ひと休み一休み。
……って
ああっ!

一休とかかっとるんやな。

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2010/09/15 (Wed) 「だいすき」







朝っぱらから岡村ちゃんを見てたら涙が出てきちゃった。
岡村ちゃんみたいな人がもっと生きやすくっても良いんじゃないかな……

昔、後輩たちと「家庭教師」のライブDVD(私の私物)を見て「マンション!マンション!!」のダンスの練習したなー。

川口がちっぴーに「コンパとかで一芸をするならこの(岡村ちゃん並)クオリティーで!」つってて、「スパルタ~」と思ったもんです。

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2010/09/12 (Sun) 100912

今日は友人のわきちゃん&かなちゃん姉妹の妹のかなちゃんの結婚式。

お姉ちゃんのわきちゃんは琉球舞踊をやっているので合間ごとに余興でかぎやで風やら、谷茶前(たんちゃめー)やらを踊っていた。

長身で身体能力の高いわきちゃんはずっと男役をやっていたんだけと、本当にハンサムな男前をキレキレの身のこなしで颯爽と演じていた。


格好いいー!

と友人の勇姿に見惚れつつ、その姿を見てふと芸大時代の邦楽科(沖縄の邦楽なので、三線や琉舞の専攻)の同じ学年だったスター役者の男の子のことを思い出した。

たしか舞台で見たのではなくて何かで客席に座っていたのを目撃したのだけど、すっと背筋を伸ばして椅子に腰かけて、ただ座っているだけのその姿がものすごく画になっていた。周囲の誰とも違う存在感で、本当にただ座っている格好が美しかった。


私たちは彫刻を作る。
彼らは動くこと、立ち振る舞いすべてが同じように作品を作ることなんだなあと何か深く納得した。
パフォーマーは肉体が作品だ。






沖縄の結婚式は舞台に上がった新郎新婦を囲んでのかちゃーしーで大円団をむかえる。
一緒に参加した沖縄人のお姉さんは、かちゃーしーの音楽がかかると血が踊っちゃうのよねえ!
と式が始まる前につぶやいていたが、本当にそれは沖縄人すべてに共通する精神らしくかちゃーしーが始まったとたん、みんなが立ち上がって舞台へ向かう。

その足取りすらもかちゃーしー仕様。
手首の返しの切れは内地人にはどうやってもまねできない。

もう本当にパフォーマンスが遺伝子に組み込まれた民族なんだなあと毎回思う。
こうやって親戚同士、または友達同士が寄り集まってお酒を飲んで、歌い踊ることが完全に生活に組み込まれている。
だからこそ、空手が強く、ボクシングの世界チャンプがいて、アクターズスクールは華やかで、甲子園では春夏優勝、の身体能力だろうし。


たぶん、私が沖縄の人にたいする深い敬意はこのパフォーマンスという部分がとても大きい。


とにもかくにも、若々しい新郎新婦、本当にかわいかった。
どうぞお幸せにとつよく願う。





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プロフィール

e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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