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2011/02/27 (Sun) 110227-2

小学生のころ、学童で「大きなこぶ」というぺープサートをやった。なんか生活発表会みたいなときに。

30歳現在になってもセクシティごっこ(カウンター越しに下世話な恋ばなをする遊び)を強要されるような、仲の良い幼馴染の美穂、綾ちゃん、こなつたちと。

ぺープサートとは紙に絵を書いて切り抜いて、それに割り箸をつけて台の上で動かして、声をつける、簡易版人形劇ですね。


「大きなこぶ」ってたぶん、元ネタが、有名な「大きなかぶ」という絵本なんだと思うんですが、最近その絵本の挿絵が日本の大具象彫刻家、佐藤忠良先生によるものだとわかって、びっくりした。

そういえば、おじいさん、おばあさんのデッサンが完璧だ!猫も立ってる!なんて言って彫刻家の友人恵那とげらげら笑う。

彫刻関係者にしかウケないあるある(?)ネタ



しかし、「大きなこぶ」って全四話くらいあったんだけど、そういえば私はこぶがあるキャラだったな~小学生の時。としみじみ思い出した。
何でだったんだろ。



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2011/02/27 (Sun) 110227

昨日SMAPのDVDをがんがんに流しながら、掃除をしていたら木材屋さんが梱包用の木を運んできてくれて、超恥ずかしかった。
せめて、有名な歌が流れませんようにと思っていたら、ライオンハートが流れた。

あーあーもう。

大学時代から懇意にしているその木材店は三月いっぱいでお店を閉めるらしい。
なんだかいろいろ世知辛い。

彫刻なんてやっていちゃいけないのかな?
少しだけそんな気分になった。


たぶん、そんなはずはない。

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2011/02/26 (Sat) 晴れたー

バイクにのって家を出て、家の裏の坂を登ったら教会の向こうには青空があった。

なんて気持ちいいんだろう。

朝9時まではちょっと制作も掃除もサボる。散歩散歩。


憂鬱な二月ももう終わってしまった。

今日は梱包材が家に来るから、来週は梱包だ。

晴れていても少し湿気っているこんな季節は、すでにもう夏の気配。







アンディモリ、大好きなんだけど、沖縄にライブしにくることなんてあるのだろうか。

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2011/02/20 (Sun) 110220

土曜日は桜坂劇場にクドカンのゲゲゲ映画を見に来たら、わりと空いていて、私の列は一組 少し離れた席に、小学校に上がるか上がらないかくらいの女の子と若い お父さんがいただけだった。どうやら女の子は初めての映画らしく、「座りにくくないですか」なんつってお父さんが気をつかっているのがおかしかった。

映画のはじまるまえに来週から上映される映画の予告が流れる 。
その中に韓国映画の「冬の小鳥」というのがあって、小さな主人公の女の子がお大好きな父さんとお出かけだと思ったらついた先は孤児院で、お父さんにそこに置いていかれる。それでもお父さんは向かえにきてくれるはずだと信じ続けるって感じの話なのだが、予告をみるかぎりそれは絶望的なトーンで作られていて、私はうっと胸がつまってしまった。

私が泣きそうになるその 同じタイミング、いや、ちょっとくいぎみくらいのタイミングで わたしの席の同じ列のお父さんが、苦しげに 小さく低く 「ぐうう 」と 言った 。 唸るみたいに。吐き出す様にして。



そう、現実の世の中はけして悪いニュースだけで出来ているわけではないなあと思った。



映画のなかでそのお父さんの娘ちゃんがいちばんウケていたのは、少年マガジンの編集者役の柄本佑が登場したシーンで、ゲゲゲのドラマ版にはたしか 柄本時生が出ていたので似たような顔が!と思ったのだろうか。

えらく勘のいい子だなー


こんな話を日曜日我が家に遊びにきたヒーローにしたら、「くりやまさん、映画に集中してください 」
と諭された。

たしかに !

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2011/02/13 (Sun) 卒展

沖芸の卒展に行ってきた。

ちょうど彫刻科の講評がやっていたので、学生のふりをして混じる。もちろんばれる。でも混ぜてもらう。

学部生ちゃんたちが異常にびくびくしていて心配になった。声もちいさくて。
先生たちも別に厳しいことを言っているわけではないのに、まるで尋問みたいな雰囲気になっている。

自信がないのかなあ?

それが大学院生になるとちゃんと自分のやりたいことがあって、そこにそれなりの自信もあるので先生との対話がやっと講評らしくなる。

たぶん、4年間のカリキュラムに組み込まれた展覧会のサイクルが少し早すぎるのだと思う。
思う存分、作品を作れていないだろう。外側ばっかり整えても。
作品は自分の内臓を見せているようなもんだ。
それが消化不良だったときの絶望感たるや。
そんなのじぶんが一番わかってるのに、そこをつっこまれるなんていややんな。

沖芸ではFRPの人体がはやっているのか、何人かが作っていた。
そこで私はFRPだってファインアート足りえる。と言う自分の意見を改めて強く持った。
プラスチックだからって、ペンキ塗りみたいな色塗りをしないで欲しい。
漆やブロンズの代わりにしないで欲しい。
と、FRP先輩は思いました。よ


ちゃんと、石や木の横に置いても見劣りしない作品になるんだ。絶対。

まあそれは、私の主張。




久しぶりに先生たちが芸術について真剣に話しているのを聴けてよかったです。
ひびけ!学生ちゃんに!






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2011/02/12 (Sat) 110212

昨日は映画「ぼくのエリ」を見に行く。

ホラー映画なんだけど最後の最後倫理観がパニクる展開にうっかり笑ってしまった。

寒くて、きれいな映画だった。


最近は本当に観たい映画をどりゃーと時間を無理くり作って観るか、なんとかタイミングがあった映画を観るしか出来ない。
ソーシャルネットワークは観れなさそうだなあ。



なんかどうでもいい映画をぶらっとみたいなあ。そんでアタリを引きたい。たまに。


次は韓国映画、黒く濁る村を見に行きます。

主演のパク・ヘイルが好き。


「母なる証明」のポン・ジュノ監督の有名な映画にたくさん出ていて(殺人の追憶とかグエムルとか)、ポン・ジュノが彼の色素の薄い瞳に光を当てて、印象的に茶色く写してるのがきれいだった。
あとパク・ヘイルの低い声はうちのDVDではちょっと表現しきれないので、映画館に観に行きたい。

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2011/02/11 (Fri) 110211-2





最近大笑いしたもの。

恵那に、「やはり、A先生の筆の圧力半端ないよ、くりちゃん・・・・・・」と言われて、検索して拾ってきました。

嵐が主演した漫画原作の作者が各メンバーを画いたらしいですけど、、、、、

A先生すばらしいよう・・・・・
大野君の、ジャニーズらしく無さをすべてすくい上げてる上に、似てるよう。
大野君がこんな髪型だった記憶無いよう・・・・・・でも似てるよう。

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2011/02/11 (Fri) 110211




ああ、男の子だったら、リーゼントにするなあ~私も。くわえタバコで彫刻するんだ。
と、いうことで、リーゼントを作りたくて牛が新作です。

ほ、ほんとだもん。


先週、スタジオに持っていって写真撮影も済ませてきて、うれしいです。
ずーーーっと一人で向き合って作っていたので突然
たくさんの人に見てもらえて、恥ずかしくなっちゃった。

でも、スタジオで写真を撮ると大変大人びて写るので、いいですね。

まだ、ブログにはもう少しあとでのせます。
4月に東京で発表します。

よろしくお願いします。



本人は今、彩色の最中。顔が汚れないように、えらいことになってます。








作品とはある時期から会話が出来るようになります。
私の中のボクっ子なんだな。彼らは。

そしてそのボクイメージのルーツが、ハウス名作劇場のピーターパンなんじゃないかと、こないだうちの飼い猫の名前がピーターだったのを思い出してハッとしました。

会社の同僚がジョジョの不思議な冒険のでかいフィギュアを机に飾りながら、「うちの犬の名前は歴代、ジョジョからとってます。」と言っているのをきいて思い出したんです。


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2011/02/06 (Sun) 晴天なり

今週末は珍しく晴れ。

洗濯物も気持ちよく乾き、大変ご機嫌です。

何ヶ月ぶりかに意識的にゆったりお休み。
正月も無く働くのはやめたほうがええねんなーとしみじみ思った。

先週あたり、スケジュールが押しに押し、フィギュアのほうも締め切りだらけで、切羽詰っていたとき、彫刻科の友達の仕事の速さや、頼もしさに幾度も救われた。
人に甘えないと心に決めていたけど、友達たちは気持ちよく甘えさせてくれた。

彫刻の女子は本当にかっこいい。素敵だ。フォークリフトも運転できるし、チェーンソーで机も壊せるぜ!(くりやまは出来ません)ペンチで八番線も曲げられるし、30kgまでは一人でもてるし。

予備校時代、三重には彫刻を習う場所も無くて、周りにやってる人もまったくいないで、それでも私はなぜか彫刻をどうしてもやりたかった。

おそらくたぶん、作品にも内包されたこういうかっこよさにあの当時からあこがれていたんじゃないかと思う。


三時間かけて名古屋まで習いに行って、今があって良かったです。



ちなみに、彫刻男子もかっこいいよ。



そういえば彩色をしていたら突然、SMAP飽和して、SMAPの曲を聴けなくなった。
不思議。
いままで気持ちよかったノーメッセージな楽曲ががいきなりノイジーになってしまった。


今はCoccoとサカナクションが響きます。

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2011/02/04 (Fri) 110204

朝、すぐ布団から出られたと思ったら気温が高い。

湿気に満ちて、春の兆し。
立春の名に恥じない。

私が草の芽だとしたら、今日みたいな日に芽吹くだろう。

歩く道には桜。

世界は美しい。

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2011/02/04 (Fri) 110203

一昨日から突然、会社の塗装室のシンナー臭が気になり始め倒れそうになる。
(フィギュアはラッカーで着色します。)
先週までさんざんアトリエでシンナー使ってても平気だったのに!


暖房をつけているので換気の逃げ場が無いっていうのと、自分の体調のせいもあると思うけど、それ以上に何かある。

と思って考えてみたら、今週は自分の作品の彩色をしているからかと思い当たる。
(作品は水性のアクリル絵の具で彩色します。)



彩色は彫刻をする過程のなかで唯一ほとんど頭で考えない。

作った色を作品にのせてみて、出たとこ勝負、その場でじゃんけん。
そういう感じ。


そこで使うのはいわゆる感性という部分。
ありなのか、なしなのか。

そんなことをやっていると、物事の捉え方がググッとミクロに入ってしまう。

植物と会話するような、小さな電波までキャッチ出来るようなところまで研ぎ澄まされていく。


そうなると世の中はノイズだらけ。
うるさくて大変だ。

ただ、そこから見る世界の不思議さ、美しさ、複雑さ生々しさは独特のものがある。

彩色していて、久々に思い出した。

生き物の彩色の肝は赤と緑。
何かというと、静脈と動脈の色だ。
まさに血が通う。

黒はリアリティー。
白は混ぜるとアニメチック。

黒い部分はけして黒色だけでは構成されていない。



なんていうような色んな事が浮かんでは消え、浮かんでは消え。

毎回こんな感じ。


そして次の作品の彩色のころには全部忘れている。




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2011/02/01 (Tue) 110201

ああ、忙しくてすべてに気が回らないよう。


やっと2月が来たので、19日のフラカンのライブだけが楽しみ。

と思って、フラカンのアルバム買ったらiPodに入らん!

ありえへん!



フラカンは地元が名古屋の人たちで、ドラゴンズファンで、この人たちを見たり聴いたりすると、中学生のころの名古屋の番組「5時サタマガジン」、栄のテレビ塔の下のインディーズライヴ、A6サイズのころのロッキングオンジャパンな気分になる。

東海~な気分になる。

ああ楽しみ。

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プロフィール

e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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