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2011/03/26 (Sat) 110326

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2011/03/24 (Thu) 110324

ふと用事かつぶれ時間が出来てしまったので、新作のイメージを紙に書き起こしてみた。

いやしかし、私はほんと絵が上手ではないというか、達者さに欠けるというか、まったく思い通りにならない。
なまじ上手い調なのがまたよくない。

絵は私のコミニケーションツールにはならないな。

名前、絵美子なのに。


絵描きになれたならわかりやすかったのにとよく思う。




先日、友人の恵那がとうとうもう沖縄を出ていってしまうので、私たちの大好きな波多野先生との最後の晩餐に混ぜてもらった。
野暮天ぽく。



恵那が出ていってしまうことがわたしも波多野先生も大変寂しく、たらたらとさみしい、友達がひとりもおらんくなるわと拗ねていたら、「私だって京都で一人なんだからみんな我慢してください!」と言っていた。みんなに好かれていた恵那はあちこちでこういうことを言われていた模様。

恵那とは様々な文脈を踏まえあうことばの通じる友人関係だった。彫刻について語り合う時間は若いときより濃い青春時代だった。

これからはこんなお別れが増えるのだろうか。

三十代になった。そう、しみじみ感じる。










関係無いが昨日、コンビニが電気を消して暗い夢を見た。

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2011/03/20 (Sun) 寅次郎相合い傘の巻

寅さん映画をなだぎ武やバッファロー木村さんがコメンタリーしてくれるという沖縄国際映画祭のプレイベントに来ました。

寅さんが映画館でかかるときは必ず観に来るので、正直言うとコメンタリーはどっちでもいいけど、プラン9の演劇コントが好きなのでなだぎさん見れるのうれしいなあ~
でも寅さん好きなひとのことはみんな好きだよ。


と、思っていたらこのイベント、誰も想像していなかったくらい超絶よかった。

スクリーンの前の小さな舞台にCowCowヨシ、バッファロー木村、椿鬼奴、なだぎ武、藤井隆がごろんと寝っころがってスクリーンを見上げ、なんやかんや突っ込むのだが、本編が面白すぎてコメンタリーは早々に立ち消えて、まるで誰か先輩のお家でつるんで映画を見てるみたいだった。

そこにかかる映画が寅さんやなんて最高だ。


微妙に映画のチョイスが渋かったせいか、人はそれ程多くなく、前から10列が埋まらない程度だったが、そこがまたよくて、みんな本当の友達みたいにこそこそしゃべったり、お決まりの寅ギャグで一緒のタイミングで笑ったり、なだぎさんがおばちゃん役の三崎千恵子の細かい表情を拾ったりしてとてもよかった。

私が寅さんを好きになった高校の頃にはすでに渥美清は他界していて、寅さんは映画館で見れなかった。
だからこうやってたくさんの人と観るの本当に憧れやったんや!



そして今回かかったのは「寅次郎相合い傘」でマドンナが浅丘ルリ子のリリーシリーズとはいえ何でこれ?
と思っていたら伝説の寅さんギャグ、メロン紛争の回だった!!(もらったメロンをうっかり寅さんを勘定に入れず切り分けて食べはじめたら、そこに帰ってきて寅さんがぶちギレる)


あーもう本当笑った。右隣の席のにーちゃんと。左隣の芸人を見に来たお嬢ちゃんたちと。前に座る寅さんを一度も見たこと無いカップルたちと。ステージの上のよしもと芸人と。

みんなで
寅さんばかだなあ!
おばちゃん、なんて顔!
博がメロン隠した!
あっ寅さん博のモノマネしながら博にキレてる!
あっおいちゃんが逆ギレしてお金投げつけた!
あーあおばちゃん泣いちゃった~。


みたいなことを言い合ったりして。

本当に気持ち良く大きい声でみんなでげらげら笑った。


正直、メロン紛争を観る世界最高のシュチェーションだったと思う。
人数も、メンバーも場所もやり方も。みんな同じ理由で傷ついているけどこうして来て映画館にきて映画をみていることすら。

あの瞬間映画館にいる隅々の人にまで愛を覚えた。
幸せだったな。

そのあと、なだぎさんによる寅さん雑学、最終の48話「寅次郎紅の花」もリリーがマドンナで、見て分かるほどに体調の悪い渥美清を見て浅丘ルリ子が、今回でどうかリリーと寅さんを結婚させてやってくれと山田洋次に懇願したけど、山田洋次は50話まで撮るつもりだったから結婚はさせなかった、というようなくだりとかもすごくよかった。みんなでしんみりした。

本当に楽しかった……! 正しい映画館体験!!!



映画館を出たところで出演者が募金活動していたので、祈りとブラボーって気持ちもこめて千円を募金箱に入れて楽しかったと伝えて、なだぎさんにギュッと握手してもらった。

普段は完全に寝てる時間なので私はすっかり体温が上がっていてホカホカの手の平で恥ずかしかった。




帰り、今日は月が綺麗だというのでクールダウンの意味もこめてちょっと夜道の散歩。沖縄は曇りで月は見えない。
途中、駐車場に猫のカップルがいたので手を伸ばしたら男のコの方がごろニャンとおなかを撫でさせてくれた。ニャンニャンと撫でていたら女の子にばっちり愛想をつかされて去られていた。

猫の恋路を邪魔しつつ空を見上げたら雲が切れて月が顔を出していた。

ほんとだ!スーパームーン

綺麗だ。


照らせ月。照らせ照らせ。日本を! 照らせ!!照らせ!!照らせ!!!




























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2011/03/17 (Thu) 110317

私たちはまったく被災していない。

でも、会社ではみんないつもより半歩近づいてお互い寄り添い合っている。
みんな朝少しづつ早く来るようになった。朝起きてしまうのだそうだ。



そして私たちはおもちゃ屋だ。


一番先輩の人が

「アトムも、ガンダムも原子力で動くんだぜ」

と言っていた。


原子力、危ないと思ってたんだよ~
これから口々みんな言うだろう。

でも、そんなに古くない過去、新しいエネルギーに希望を抱いていた現実もあるんだろうなと思ってしまった。


それでも、静かに怒ろう。
放射能はやっぱりこわいよ。
これはやはり人災だと思う。

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2011/03/14 (Mon) 110314

突然会社でチャーリーブロンソンのDVDをもらってウケる。

ああ!ホワイトデーかあ~!




金曜日から会社のテレビはつけたままだ。

私が産まれた三重県津市はなまえのとおりの元港町で海の近くに住んでいた私は小さい頃から津波に怯えていた。
伊勢湾なので津波は少ない土地ではあるのだが、それでもただひたすら怖かった。


テレビで被災者のおじさんが津波の瞬間のはなしをしていた。スーツをきて髪もセットしてありバリッとしたおじさん。
おじさんが話すなか、映像は波が押しよせて居る瞬間のものに変わる。おじさんのはなしも、津波到達の瞬間のことになる。話す声はじょじょに切迫してくる。声が上ずり、喉がつまり、制御が効かなくなり、イントネーションがなまり、濁音の多い東北の方言でしゃべりだす。

私は母となんとか生き延びたが、間に合わず水に飲み込まれていった人か何人もいた。

そんなことをおじさんはいった。


切り替わったカメラに写ったおじさんの目は真っ赤だった。
ちゃんとした大人の男の人が泣くまいとこらえていた。
私は泣いてしまった。


剥き出した。なにもかもが剥き出しの感情がテレビの中にはあふれている。



ああ、私は手を動かすしかないのだ。日々のまま。

無力なわたしはおもちゃを作り、作品を梱包する。今日も。


でも、でもやるしかないんだよ。

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2011/03/13 (Sun) 110312

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2011/03/12 (Sat) 110312

土曜日は沖縄市に、大学の後輩佐藤大地君という作家の個展を見に行く。

大地君の絵は清々しく、かわいらしく、オシャレで、そして一枚、一枚大地君の声でしゃべるようなそんな絵で見ていてずいぶん元気が出た。

大地君のナビゲートで近くのインド人が経営するカレー屋さんでみんなで昼食。


不思議な感じだった。

多分、元々広い中華料理屋だった内装をそのまま使った店内で、他にお客はアメリカ人家族が一組。 日本人は我々のみ。
そこに流暢な日本語をしゃべるインド人が注文を取りに来て、「辛口!」と注文する恵那と大地君に「本当に!からいよ~」と目配せまでしてたしなめていた。

そして本当に辛かったらしく、最後のほうはため息をつきながら恵那は食べていた。


流れるテレビでは原発の話、地震津波の話。ふと目を逸らせば穏やかな沖縄の春の日、おいしいカレー。
そして非力な若き沖縄の芸術家な私たち。




何が出来る?

何も出来ない?



でもやるんだよ。
そう思ってただ手を動かす。

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2011/03/10 (Thu) 変身!


会社で、サンプルとして仮面ライダーのベルトのおもちゃが送られて来たのでみんなで存分に遊ぶ。

身長180超の男子社員が着けようとしてベルトが全く足りず、悔しがっていたら細い女子たちは余裕で付けられていて本気で羨ましがっていた。

こういう大きなお友達には、大人用の追加ベルトがあるそうです。 別売りで。



そこに、会社で一番細い男性社員が通り掛かったので、付けさせてみたら、ぎりっぎりで付けられない。


そうか、お母さんはつけられるけど、お父さんはもれなく付けられない長さなんだ……おもちゃライダーベルト……

確かに大きなお友達用の延長ベルトみたいな、こういう生活に一番関係ないものって、お母さんは絶対かわないけど、お父さんは買うなあ。こっそり買っちゃうなあ。


巧妙だなあ!



しかし、そういう巧妙さはおもちゃのよさにもたくさん活かされていて、
ギミックが跳ね上がる時のかちゃんという軽い抵抗感の気持ち良さ。テレビのライダーの設定に合わせた音の反応など気が効き過ぎていてそれだけで楽しい!。

しかもベルトがしゃべったりする。


これ、子供に与えたら、エンドレスに鳴らすよね~
なんて話して想像しただけで、私が親だっら、きっと電池を抜くだろうなな~なんて思ってしまった。

惜しむらくは、こんなにおもちゃが進化した今、自分はどうかんがえても子供に与える立場の大人だ、ということだ!


くーやしーい!





ちなみに私の一番好きな仮面ライダーは仮面ライダー響鬼に出てくる仮面ライダー斬鬼です。しびいのです。

ライダーはおろか、アニメやフィギュアの素養が全くなかった彫刻ばかの私がぐっとそちらがわに行けたのは、ちょうど入社当時のライダー、響鬼がおもしろく、斬鬼がかっこよかったからです。



鬼がモチーフで、葛飾柴又に本拠地があって、そこにいるおやっさんが、下條アトムという、ライダーでした。

みんな三十代なの。仮面ライダーなのに!



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2011/03/06 (Sun) 朝起きたら



贈り物。



「油粘土です。 使って下さい。」



浮かんだ言葉は

伊達直人・・・・・・

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プロフィール

e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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