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2011/09/26 (Mon) 110926

久しぶりにタバコの煙りがもうもうとしているところに行った。

私はタバコはやらないし、会社も誰ひとり吸わないので、ほんと久しぶり。

しかし、こんな匂いだっけ?甘い?

と思っていたら、多分これガラナだなあと思い当たる。


そんなゲストハウスで気持ちいいライブを見た。
月曜日だというのに!


でも、温い気温の夜に、タバコとビールと泡盛の匂いがすると懐かしさに胸がきゅんとなります。
沖縄の夜だ。

酒もタバコも自分はやらないけど、吸っているひとは嫌いにはなれないなあ。
くわえタバコもかっこいいなあとつい思っちゃう。




音楽を聴きながら気持ち良くなっていたら、横に座っていた二歳児男にママを利用してのいないいないバアをされた。
ハンサムな二歳児だった。


これはもうナンパにカウントしてよいだろうか。


ライブの途中でこの日の主催者のおじさんのアドリブで、

「ユザーンのタブラソロ!草原の馬の足音!」

という声がかかって、ユザーンのタブラソロ。


あちこちで赤ちゃんのハミング(リズムににあわせていた!)

私の隣の二歳の男児も私の目を見ながら、突然立ち上がってダンスしてくれた。


タブラのリズム、うーんとプリミティブな何かに訴えかけるものがある。おそらく。


つうかナンパにカウントでいいよね?!これ!!

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2011/09/23 (Fri) 110923

起きたら貧血で、ナニゴト!!

と思ったら寝不足だった。
三連休が二回続くので、間の三日間はスケジュールががっちがち。

先輩に泣き付いておっきい仕事を来週にずらしてもらったのにも関わらず、水曜日は午前三時まで会社で分割三昧だった。

ピンが細くなりすぎ無いように、短くなりすぎ無いように、受け側の肉厚が1㎜以下にならないように。1パーツづつ無垢にして。私が手を抜くと結局その後作業する人が苦労するんだ。


真夜中、一時くらいに資料の中に混じっていた佐藤健の写真にちょっと癒される。
あたし、中年なんだなー。イケメンに癒される、残業深夜一時。
今まで、好みはソン・ガンホだったのに!!




あー大変だった。

でも、おもちゃって(私はフィギュアの原型を仕事にしています)、いつかガチャガチャのなかにこの商品が入って、どっかの子供がコインを入れてまわして、カプセルを開いて笑うかもしれない。なんか、その和みのために、ちょっとがんばるよ。




でもそのおかげで木曜日は残業をあまりせず帰れたので、LAMPという国際通り近くのお店に、【一十三十一×U-zhaan×藤枝暁「ゆあきとい」沖縄ツアー】というのを見に行きました。

AYYKBM8CEAE_fnw.jpg



7月のハラカミさん以来のライブでうれしかった。
U-zhaanはハラカミさんが亡くなるときまで共同制作をしていたタブラ奏者。
ハラカミさんが「きっと日本で一番うまいタブラ奏者」といっていた。




ハラカミさんがこだわって、ライブ会場限定で手売りするんだと言い張ったという、「川越ランデヴーの世界」というCDを買って、ユザ-ンにサインを無理を言って、U-zhaan×rei harakami とサインを入れてもらった。

moblog_79122bf5.jpg



U-zhaanは想像していた何倍も、背景に家族を感じる人だった。
簡単にゆうと、育ちのよさがにじんでいて、ちゃんとお母さんの作ったあったかいご飯で体が出来ている感じ。


U-zhaanのタブラはずっと今までハラカミさんの曲とセットで聞いていたから、昨日の演奏の最中ふとハラカミさんの音も聴こえるような気がした。
でも、あれはきっと、U-zhaanの音の中にはもうハラカミさんの音楽がまじっているのだろうと思う。
あれだけ近くで一緒に制作していたんだものなあ。なによりも形見だなと思う。



ライブは、ボーカルの一十三十一ちゃんがお姫様で、そこに男子たちがお供している感じでかわいかった。






今日は今日とて、朝からモテキの映画を見に行った。


オープニングのフジファブリックの「夜明けのビート」をBGMにした女神輿シーンで大号泣。
あと、パフュームのダンスシーンでオイオイ泣いて、最期のハラカミさんとU-zhaanの出演シーンで、ケタケタケタと笑っているハラカミさんと一緒に笑った。



たいっへん、いーーーーい映画でした。

こんな映画が全国区で東宝のプロモーションで公開されるなんて、サブカルってもうサブなんかじゃないなあ。

こんなに自分の好きな曲しかかからない映画があるなんて。



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2011/09/21 (Wed)

来る来る詐欺の台風はそれこそくるりときびすを返して名古屋へ行ってしまった。

みんな非難とかしとんの?大丈夫?

また今日もやるせない気持ちで、無事を祈るよ。

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2011/09/19 (Mon) 110919

塑像が楽しい!って瞬間が久々にあった。
寝床にある日記帳に書いておこうと思ったらすでに、昨日のページにも「塑像楽しい!」と書いてあった。

まだまだ本腰とは言い難いけど、そうだ、塑像ってこういう時にたのしいんだったわ。
ひとつづつ思いだしてきた。


面と面が向き合ってリズムがうまれてくる。
あードキドキする!
エキサイティング~1!


いや、しかし元気が無い状態で作った芯棒の下手さよ!
首ががっくり落ちてしまい、わたしもがっかり。あちこち針金もでてるしなあ。

無視して、力わざで進める。




台風がくるらしいと聞いていたが、きょうの夜になってやっと風が吹いてきた。
明日の朝とか台風来ててもどうせ会社いかなきゃなので、夜のうちに過ぎてほしい~。

大人っ

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2011/09/17 (Sat) jam jam ラジオ

昨日の大友良英さんのJAMJAMラジオ。

ハラカミさんがゲストだったそうです。
Pod cast盤 → http://ow.ly/6wRmQ



ootomo jam


「lust」にイヤホンがぶっささっています……!ゲラゲラ!!
Pod castだと三月に作ったという新曲は聴けないので、残念です。
もしかしたら、7月8日の沖縄のライブでは演奏してくれてたのかな。






今の日本に、大友さんみたいなクレバーでしなやかで、たくましくて、いい声で、ギターのとってもうまい人が、表現者として存在してくれて本当によかったです。


いま、私の少し上の世代が本当に体を張って、身を削って時代を先導してくれようとしている。
それを、非力な私たち(すでに若者でもない世代なのに!)はいまはそれに賛同するだけしかできずとも、きちんとその背中を見て、学ばなければ。

先輩たちがしんどくなった時に、俺たちがいるから大丈夫ですって!一旦休んどってでくださいって!とかスマートにいえるように。

長い道のりを、私たちは見てる。

誰かがやってくれるだろうでは、すまない長い長い道のり。





実は、ここ二ヶ月、どうしても制作が進まなかった。
開いた傷の生々しさに、太刀打ちできなかった。

でもやっと、物を作れそう。
いのちを素直に愛せそうです。


いつか、大友さんの演奏をライブで聴く機会があればいいなあ。

owari no kisetsu



red cuve



愛燦燦


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2011/09/13 (Tue) 110913


今日が四十九日だそうなので、ちいさく盛ってみました。



最近、人が死んでしまうことにこんなに傷つくのならば、もう、人には近づきたくない!知り合いたくない、喋りたくないっ

なんて幼いことを考えて居ましたが、そんな本末転倒なことは無いじゃん!

ばっかじゃないの。と自分に思いました。


だからこそ会いに行かなきゃ。話さなきゃ。見なきゃ。きかなきゃ。伝えなきゃ。

好かれるのも、嫌われるのも、生きてこそです。

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2011/09/11 (Sun) 波

昨日、久しぶりに美容院に行く。
首里のずっと通っていたお店。オーナーがいつも切ってくれる。

多分代々首里人らしきオーナー。

「昔は首里にも養豚場があったってば!」という話をしてくれた。

首里にあんなにくさい場所があって大丈夫なのだろうか。

久々に首里まで行ったので、丘をこえて南風原のニトリとメイクマンへ行く。

昔バイトしていたメイクマン。


ペットコーナーに伊良波くんという友達がいたのでちょっとおしゃべり。

伊良波くんが私に初めてフジファブリックのCDを焼いてくれた。

志村が死んでから一回も会ってなかったね~!

私たちと同い年の男の子が死んだりする世の中だ。気をつけようね。なんつう不吉極まりない話題をしゃべって別れた。


のどかな土曜日だった。



そんな日、わたしが普段は日記に書くことすらはばかるほど好きな、大好きなミュージシャンCoccoが主演した塚本晋也監督の新作映画がヴェネチア映画祭の大きな賞を取ったそうです。

本当に息が止まるほどうれしかった。

作品が波及していく。その瞬間を見れて本当に幸せです。

http://www.cocco.co.jp/blog/index.html

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2011/09/11 (Sun) 9.11



ユーレイのマンガ読みながら、ミニコンポで音楽を聴いてます。

風がすっかり秋めいてる。


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2011/09/08 (Thu) 花を買って




最近お花を買って帰るのが日課みたいになっている。
乙女みたいでしょう。

最初は水の量などがよくわからないで、枯らしてばかりだった。
茎を全部水につけてはいけないのか!などと発見の日々。

切花ってそれこそ枯れていく一方だから苦手だったけど、ちょっと意味がわかったなあ。さいきん。




今度引っ越して長野へ行ってその後外国へ行っちゃうヒーローちゃんが、引越しのついでに、「捨てるのもなんなんで、どうっすか」と言って、ミニコンポをくれた。

コンポで音楽聞くのは久しぶりだなと思いつつ、CDかけたら音の表現力が違いすぎて、びっくりした。

i-podで満足していたここのところでしたがぜんぜん違う。。。なんか。。。すみませんでした。

i-podで聞く音楽って、カラーコピーみたいだな。ミニコンポは、現像した写真くらいかな?ライブは、美術館で見る絵画だとおもう。


そういえば、大学院の受験の時、受験生で作品集がカラーコピーのひとがいたなあ。
私、進学するのやめようと思ったんだった。その時。なめんなよ位の気持ちで。

うちの大学は作品集作りにはすごく力をいれて教育されて、一年生の実習の時には一眼レフの使い方、絞りとシャッタースピードの関係とかを教わったし、毎年期末には作品集提出を義務付けられて、それを見ながら面接とかする。
自分で現像までするのが趣味の先生とかも居るので、雑に作るとねちねち説教される。か、心底あきれられる。

PCもまだまだの時代やったし、プリンターで出しても彫刻は形がつぶれると意味がないから、毎年写真屋に出して、何万かかけて作ってました。



ほんとうは、私は作品は質感や存在感が好きなので、作品も音楽も、生で見たいし、見てもらいたい。

それでも、それがかなわないなら、せめて作り手の意図を感じられるくらいの画質、音質で手に取りたい。



なんかそういうのを久しぶりにはっきり思い出した。

ヒーローありがとうです。



忘れないようにしよう。そういうこと。




ふと気づいたら、木曜日も終わりだ。
先週末は熱出して寝込んでいて、あっという間に今週末だが、なんだか、制作意欲がちょっと上昇してきた。
あっという間だった気はしていても、わりといろいろ変動があるようだ。






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2011/09/04 (Sun) 夏フェス

音泉魂という夏フェスが本来は昨日大阪で行われる予定だったけど、台風にて中止。
メタモルフォーゼっていうのも静岡であったらしいけど、中止。

なんだか寂しい夏の終わり。

アラバキも一時天候不良で危ぶまれたし。

もう日本は野外イベントなんか出来なくなるんかな。そろそろ。
放射能も飛んでるし。


今年はARABAKI(宮城)と音泉魂行こうか悩んでいたけど、(アラバキは飛行機押さえる所までしたけど)結局夏の終わりはぐったりしていたので、いけなかった。


音泉魂は2007年のに行った。民生と、モンパチとTheピーズとTOMOVSKY(ベースはハル君)、フラカン(というか鈴木けいすけ)でもって、大トリはCoccoという、高校時代の私が組んだんじゃないかというほどの面子で、心から感激した。

以来、オーガナイザー?主催者の清水温泉のシミケンさんがめちゃくちゃ好きだ。
チョイスもセンス!!お人柄。

TOMOVSKYとCoccoが一緒に見れるイベントなんてそうそうないですよ。高校生の私がむせび泣いていました。心ん中で。

一度ある場所でシミケンさんとすれ違ったことがあって、すごく感謝を伝えたかったけど、友達に腕をつかまれて止められた。でも4年越しでずっと後悔しているので、やはり大きい声で言うべきだったな。ありがとうって。




今年はモンパチフェスが沖縄であるそうなので、どうしようかなーなんて思いつつ、昨日最終発表でサンボマスターが発表されたので、もう行っちゃおうかな~と思っています。

このフェスは1年目、もしかしたらユニコーンでないかな?と思ってチケットとって行ったけど、結局出なかった


ただ、目から涙が止まらなくなる感動的なフェスだった。
野外で、昼間は曇り、夜には15夜の満月。ドラゴンアッシュが月夜の歌を歌った瞬間に雲が切れて月が出た。


琉装で開演の挨拶をしたモンパチはなんとも格好がよかった。


あの人たちが、同い年だなんて、なんて頼もしいことだろうか。と思った。


今年は民生さんが3人の侍で来るそうだ。




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Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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