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2012/02/22 (Wed) ふくびき


ファミマであたった!


みなさんもぜひ、引いてみて下さい。

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2012/02/18 (Sat)

http://podcast.tbsradio.jp/dig/files/news20120216.mp3



モテキの大根仁監督がラジオで塚本晋也監督、Cocco主演の「KOTOKO」のことを話していました。↑

早くみたいな~


http://www.kotoko-movie.com/

aboutimg01.jpg


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2012/02/11 (Sat) 卒展2012

出身大学の卒業展へ行く。


やはり、

やはり、良くも悪くも、沖縄という土地は震災からはぐれていたのだと実感した。



学生たちの作品は温たく、ぬるたかった。


まあ、今の日本ここまでくると、温泉の慰安施設みたいなもので、そういうぽかんとした土地も必要かもしれない。
作品としてはぼんくらだけどさ。

美術って、飛び出さなくてはいけないのだと思う。せっかくゼロから作るのだから、なるべくはみ出し、その場の空間をそして世界を、切り裂いて外へ飛び出さなくては。
そう改めて思った。
と、いうよりも切に願った。こちらに迫ってきて欲しいと。私を押しつぶすほど圧迫して欲しいと。

だから、人に期待せず、自分がやるんだと思った。



今年もたまたま彫刻科の講評にぶつかったので、しばし混ざる。
今年の学生ちゃんは声が大きくて元気でよかったです。


具象の作品を作る男の子の作品コンセプトに対して、
「造形をやってると、そんなコンセプト、じゃまになって苦しいだろ」と波多野先生が言っていたのが、すごく身につまされました。


く、苦しいです!と声が出そうになった。

あの頃はちゃんと気づかなかったけど、大学って有意義な場所だったのだな。

先生たちはいつでも全部私たちに渡してくれていたのだ。
何が変わったかというと、ただ一つ、私の感受性だ。受け取る力。


君らもそうだよ。ガンバレ学生ちゃん。

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2012/02/11 (Sat) 120210

朝のあさイチに尾野真知子が出てたのを見る。


かわいい~

オノマチのプロマイドほしい。




夜は会社のちょっとした飲み会。

東京芸大出身の先輩となぜか互いの伊勢谷友介に対するルサンチマンをぶちまける。

イケメンでモデルで東京芸大で、ロスに留学していて、広末と付き合ってたなんて、出来すぎだろう!

大学ですれ違ったことあるけど、性格も良さそうなんだよなー!!と先輩。

次撮った映画が、森山未來主演ですって~!と私



くそう。でも、映画版ハチクロもあの不安定な音程の声も好きだ!伊勢谷!くっそう。

十三人の刺客も好きだ。ぐうう。イセヤン!(高校生の時メンノンモデルだった伊勢谷友介をそう呼んでた)

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2012/02/07 (Tue)

moblog_65f46282.jpg





氷点下の気温の凍てつく熊本から沖縄に帰ってきたらまるで初夏のような陽気だった。

レッグウォーマーにマフラーの私はちょっとおかしい人みたいだ。


久々に真冬の内地に行って凍えたら、ある感情を思い出した。

苦しくなるほど満腹になっても、隣に両親がいてもなにかがひもじく、どこかに帰りたくなるあの感情だ。
胃の上あたりがモヤ~っと悲しくなる。

あれは、遠い祖先が飢えた記憶かな。


沖縄に来て以来あの感情は覚えなくなった。
沖縄の人はもしかしたら「ひもじい」なんて感じたことはないのかも。


幸せだなあと思う。


熊本にて、くまモングッズを買い込んで帰ってきました。
ゆるキャラは、デザイナーを介入させたらもうゆるくないヨネ~!


moblog_513bc7ee.jpg






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2012/02/04 (Sat) 120204


内地仕様の防寒具で外に出ると暑い!

そして修学旅行にまみれてモノレールに乗る。

スーツの若いイケメン先生が 女子学生にモテてるぅ!

にやにや那覇空港なう。



那覇空港の隣の自衛隊の基地には、戦闘機が並んでいて物騒だ。



今から熊本へ行きます。

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2012/02/01 (Wed) 120131

今朝のカーネーション(NHK朝ドラ)を見ていたら、糸子が娘の優子が美大に行きたいというのを、死ぬ気で本気じゃ無いんならアカン!と反対していた。


あれを見て、自分の高校生の頃のことを思い出したけど、うちは家族は美術のことはよくわかんないから、やめとけば~? ぐらいの温度で、
通っていたのがヤンキーバカ高校だったのもあって、どちらかと言えば担任の先生に「美術ぅ~?そんなん趣味がいちばんや!趣味にしとけ」と反対された記憶がある。


自分自身も美大なんてものがあるなんてこと自体を高校一年生まで知らなかった。


その頃は自分の絵が全国区で通用するなんて全く思ってなかったし、大学生になれることすら想像も出来なかった。(なにしろ進学率が低い学校だった)


たしか、とにかく大学に入ることが夢で、卒業後はちゃんと普通のOLになって働こうと思っていたような。

そう思うと、普通ではないけどOLやりつつ、彫刻やっている今は高校生のわたしの想像どおりなんだなあ。




大学では、結局習うのは技術だけで誰も私の作品の作り方なんて教えてくれない。

そこはもうそれこそ必死にしぼりださないと出てこないのです。
後は四年間、遊んで遊んで遊びまくり。


そんな中で学んだのは感受性の扱い方だ。

あの美大生という、ただひたすら作品という名の産業廃棄物を作り、壊しまくったあの日々で少しづつ育てていった感受性を持ってすれば、生活の細かなことや、誰かのちょっとした行動のなかからもたくさんのことを学ぶことができる。


直接何かを教わっていた大学生を卒業した今も、日々たくさんのことを吸収し学ぶ。

こういうみずみずしく敏感な心を育てられたことが、本当にあの大学生活で拾った宝だなあと思う。




だから、今とは時代が違うというのは理解してますけど、優子を美大に行かせてやってあげればいいのに、糸子。
とドラマなのに思っちゃう。
そして、つべこべ言わずに行けばいいんだ優子。




そういえば、美大という存在すら知らなかった私にその像をイメージさせてくれたのは、高校一年生の
ときの美術の非常勤の先生でした。

本当に卒業したてのわっかい芸大さんなその先生に憧れて、気づいたら沖縄に十三年もいます。
私はいまだに美術を続けているわけだから、その先生が私に与えた影響はでかいです。






そういえば、カーネーションでは優子の先生役が塚本晋也監督だそうですね。

塚本晋也監督の最新作は、Cocco主演の「KOTOKO」です。

http://www.kotoko-movie.com/


Coccoもまた、私の進路を大きく決定づけた、人生でいちばん影響を受けている人です。
あの歌を聴いて私は沖縄に来た。





Coccoの言葉や行動や背中に教わったことで、今のわたしは出来ています。

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e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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