FC2ブログ
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/03/30 (Fri) 120330

今日のカーネーションを見ていて、ああそうだ、人の死がつらいのはこういう瞬間だなあと思った。


死に近づいて行く人と、もうこの人とは違う場所にいるんだと気付くあの瞬間。
あの瞬間、自分の何も出来なさに本当に苦しくなるんだな。

病室で糸子に顔をしげしげと見ながら「綺麗やなあ」と言われた孫が、突っ伏して泣き出すシーン。
目の前にいるはずの、まだ抱きしめることすら出来るおばあちゃんが、はっきり自分とは違う場所に立っているのが分かってしまって、悲しくなったのではないかななんて思った。


私も本当にごくわずかだがああいう場に立ち会ったことがあって、二十代のころは恐くって逃げてばっかりだったけど、そのひとつひとつをいまでもはっきり覚えていて、そしてひとつひとつ、はっきりと後悔して、いまでも思い出しては自分を責める。


もう、ああゆう後悔はしない。そう思う今を作るための経験だったのだと思う。思うことにする。

スポンサーサイト

未分類 |


2012/03/25 (Sun) 120324


月曜日、ポン・ジュノの「グエムル」が劇場でかかるというので、その日の仕事が押して残業にならないように、前倒し残業として、休日出勤。

午前中だけ…と思っていたらいやに集中して昼ご飯も食べず、5時間くらい仕事してしまった。


家に帰って彫刻の制作。


外に出してやっていたらAmazonの荷物を持った佐川のおじさんに、にやにやされる。
「最初、本物かと思ったさ~」
とのこと。


作品て、ある一線を越えたとき、たしかにびくっとする感じの本物感でるんですよね。
たしかに越えたのはたしかに、今週です。

ただ、その本物感は美術品としては、果して良いものなのか。


ここはじっくり考え所。



学生の作品だと、ビックリ箱的な物として、こういう生っぽさを利用したりしているけれど、あそこに「美」があるとはあまり感じない。絶対にあれは普遍にはなり得ない、と私は思う。




そして佐川のおじさんが持ってきてくれた映画版モテキのDVDを夜見る(特典から)


なんか切なアガる






未分類 |


2012/03/21 (Wed) 110321

浅野いにおの情熱大陸を見た。

ずっと、浅野いにおのことが好きなのか嫌いなのかわからなかったけど、何となく好きな理由も、嫌いな理由も分かった気がした。

江口寿史の指摘した背景の意味も。

彫刻で言うところの「生っぽい」んだな~
だから好きだし、嫌い。
しかし、BGMがかなりレイ・ハラカミでうらやましいな~

なんて思っていたら、浅野さんの本棚に、私の作ったフィギュア~!

ウヒャー。「好き」に針がいっきに触れました。




ちゃんと、買ってくれる人がいるんだな~
うれしいな~

未分類 |


2012/03/19 (Mon) 110319


シャアザク萌え~



今朝来たら会社の机の上で偶然こうなってました。


サンプル遊び。

未分類 |


2012/03/17 (Sat) 120317

今週水曜日、朝起きた瞬間突然「喉痛い!!」
と思って突然風邪をひいた。びっくり。

会社を休むまでもなくマスクをして仕事はしたが、さすがに土曜日は滋養のため、何もしない。

咳以外悪いところないのに、制作できないのしんどい。

でも治すのも仕事だとおもって、ガンダムのDVD何かを見ながら過ごす。

ずっと、アムロくんていうのは意気地なしで
うだうだ情けないことをいい、
上司に殴られては文句を言い、
すぐ戦闘をボイコットする少年だと思っていたのだが、


敵陣のロボットを撃ち落としては後悔し、
何故人を殺さなくてはいけないんだろう、
と悩み夜眠れなくなってしまう繊細な少年だった。

上官ブライトさんはそんなアムロに貴様それでも男か!と言ってなぐる。
ガールフレンドのフラウ・ボウすら自分の行動にうぬぼれられなくて何が男よ!もう私がガンダムを運転するわ
!なんつっててアムロは奮い立つのだけど、

戦争を嫌がる心がそんなに間違っていることだとはおもわないけどなあ。
アムロ、いいこじゃんか。

未分類 |


2012/03/10 (Sat) 120310

今日は映画を見に行ったら、うとうと眠ってしまい、サスペンスなのにオチがわからなかった!がびん。

先週も、「CUT」 という映画の最中うとうとして、でんでんが出ていたらしのに、一回も見ていない。


何と言うか、コンディションが悪い。ここ最近の週末は。

しかし「CUT」はなんとか筋が分かる程度には起きれていて、へんてこりんな異常な映画で、面白かったし、主張部分に共感したので本当残念。


そのあと帰って制作。

あとリエの電気が壊れて、室内の光りが悪くなってしまったので駐車場スペースに出して制作していたら、近所の野良猫がパトロールついでに横切って行ったのでしばし観察。

多分雄で、まだ一歳そこそこくらいのサイズの茶とら柄。しかし、戦争孤児か!というくらいの荒みきった顔で、すでにボスの風格。


こいつ、異常に運動神経がよく、ありとあらゆる隙間からうちに侵入してくるし、颯爽と逃げていくので要注意なんだよな~


なんて思いながら自分の作品を見たら一瞬大きい猫かと思ってギョッとした。


生っぽいかな。


生っぽいのは嫌いじゃないけど、ちょっとさじ加減考えないとなあ。


写真みたいな作品はけして彫刻としていいわけではない。




生っぽいものって、実は生命力とかからは一番遠くにあるような気もする

未分類 |


2012/03/04 (Sun) 勉強するなう


先輩から借りました。

すみません。いまさら……

未分類 |


| TOP |

プロフィール

e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

最新記事

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。