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2012/05/29 (Tue) 120529

健康診断日


採血で、腕をだした瞬間に「わかりやすいですね~」と看護師さんにニッコリ血管を誉められる。

毎日、毎日、検診の季節は大変なんだろうな~!



腕もそうだけど、手の甲もいつのころからか、男子のように血管が浮く手になってしまった。
可憐さには程遠いが物を作る手としては大変気に入っています。

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2012/05/28 (Mon) 050528

彫刻が出来るようになるというのは、ただただ「見えるようになる」ということなのだと最近気がついた。

私は大変な不器用であるが、それでも見えてさえいればその見えた作りたい形になるまで作ればいいのだ。


見える形を追いかけること、それはいつまで続くのかと思っていたけど、
昨日見た日曜美術館の九十歳の頃の佐藤忠良先生が、九十歳にしてまだ見極められないとおっしゃっていたのを見たので、
ちょっと覚悟を決めたところ。




あの螺旋を追いかけて、私の人生は続くのだ、と思う。

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2012/05/27 (Sun) おおあばれ






ラジオもDIGに出てた時から、別所哲也の番組も、オールナイトニッポンゼロは初回から聴いてます。

漫画はモテキからですが。でも、新刊が出たら必ず買う作家になりました。
絵が心底うまい。


久保先生、お、面白かったよ~~!!


今夏、一番着るだろうTシャツは、モテキフェスTだと思います。

ず~っと「フジファブリック」ってカタカナで入ったTシャツが欲しかったんだけど、あのオシャレバンドが、そんなもの作るはずないので、諦めていたが、とうとう、手に入ったのです!!
着ないでか!!



120527_182306.jpg


全部、好きなバンド。岡村ちゃんも!

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2012/05/26 (Sat) ことこ


四回目のKOTOKO なう!

観すぎて映画館のしりあいのみなさんと、苦笑いで会釈。


本当に、ほんとに好きな映画が出来ました。

人生で一番多回数、映画館で観た映画だし、今後好きな映画は?と聴かれたら即答でこの映画を答えるだろう。



二回観たら貰えるカットフィルムも二枚です

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2012/05/26 (Sat) 120526


今日は土門拳展を県立美術館に見に行く。

いやあ、なんともかっこよかった。

すべての写真から土門拳の声が聞こえる。


出征を見守る家族の写真、
女しか写っていない戦争の写真。
多分妻と娘四姉妹なんだけど、四歳くらいの末っ子から高校生くらいの長女のよにんで年齢が高くなるにつれて徐々にグラデーションがかかって表情が曇り、お母さんに至ってははそこで叫ばれているバンザイが、本当はまったくめでたいことなどではないとはっきりわかっている顔だった。



あとは、三島由紀夫の肖像。

嫌に小さく画面に収められていて、小さい小さい三島はそれでもお立ち台の上にいる
。ちょっと踏ん反り返っている。小さいのに。

私の想像する三島って本当にこんな感じ。
他の芸術家や作家の写真と同じ規格でプリントされ、並んで展示されてていたので、さらにコンセプトがはっきりわかる。



室生寺の仏像もなまめかしく、どうどうとしていて、よかった。



それにしても迫力のある写真。




三島のポストカードはなかったし、一枚だとコンセプトは伝わらないので、写真は藤田嗣治と土門拳。

土門拳の写真の中の藤田嗣治は、お洒落で陽気だった。

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2012/05/22 (Tue) 7


桜坂劇場が七周年だそうです。

こないだもらったチョコレート。



毎週末、まずは上映作品を調べてからスケジュールを決めるくらい通い詰めています。


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2012/05/20 (Sun) 120520

120520_151344.jpg


5月20日付の新聞の記事にしていただきました!

同年代の美人記者さんがうちに来てくれて、とりとめなくおしゃべりした記憶があります。




こんなに大きく載るとは思わなかったです。
ホントにホントに大感謝です!!


実際作ってみようのためし彫の絵ははまひがさん家ののこさん(二歳女の子)



新聞って写真載せたらまずかったかな?
なので、UP夜まで我慢しました。


タイムス、19日のBOOKS「アートを生きる」もとてもいい記事でした。

うちの会社も購読しているのはタイムスですよ~

Coccoをよく特集してくれるのもタイムスですっ!!

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2012/05/20 (Sun) 映画「KOTOKO」3回目

映画KOTOKOを観に行ってきました。

3回目です。


なんだか、音楽のように、何ども見てしまう映画です。
90分というタイトさと、すごく決まっているワンシーンワンシーン、カラフルな色彩、すごくすきなCoccoとかそういう理由でしょうか。

三回も見ると新しい発見がたくさん出てきます。

三回も見てるのに、私は本当に全く覚えていないシーンがあるとか、それはCoccoが写っていないシーンだ、とか
逆にCoccoが歌い踊るシーンなんかは、何度見てもものすごく集中して息もつけないし、瞬きもしない。

そして一番見えてくるのが、塚本監督の映画の凄まじいテクニック。

キーとなる小物が映り込むタイミングや音の入り方、効果音の種類。そういったものがとても完璧。
ああいうもののタイミングって、メモリでは計りきれない気がする。

人間の生理っていうか、感覚できもちいなと感じるままにとっているんだろうなと思う。

数値化しても、意味がない感じがすごくした。


あと、今日一番感じたのが、塚本監督の撮るCoccoは、本当に綺麗で綺麗で泣きそうになる。


この監督は私たちとおんなじCoccoのファンで、私たちとおんなじ、目でCoccoを見ているようにおもう。

粒ぞろい。


あと、今日は「おねえちゃん」がとってもかわいかった。
あのご姉妹は子供をあやすのがとってもじょうず。


story5.jpg





映画「KOTOKO」HP

http://www.kotoko-movie.com/index2.html

http://www.youtube.com/watch?v=B9jaOBwsYdk&feature=youtu.be

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2012/05/19 (Sat) 120519



今年白寿を迎えたおばあちゃんに、スタンプをプレゼントしたら、返ってきたお返事の封筒がカレンダーで作ったお手製でした。




血だなあ!

としかいいようがない。

わたしも忙しくなった最近ではやらなくなったが、封筒を作るために、映画のチラシを集めている。
ちなみに、はんこを作るのも便箋をオリジナルにしたいからなのです。

祖母とは一度も一緒に暮らしていないし、三重と熊本とで離れているので人生でも数えるほどしか会ったことがない。

そしてうちの母は、超ど級のぶきっちょなので、こういうめんどくさい工作は一切しない。



隔世遺伝って本当にあるんだなあ。
そして遺伝子ってすごいね。




手紙の内容は 一割がこんなに細かい作業が出来て絵美子ちゃんはえらい。
残りの九割は結婚しろ!でした。

ちょっとギャグ混じりなのがいいですね。おばあちゃん。



再来年には百歳ですって~!かっこいいなあ。


でも、結婚はしないよ!

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2012/05/15 (Tue) みえ県展

三重の友達がFBにアップロードしてくれた5月11日の中日新聞です。

第63回のみえ県展で彫刻部門最優秀賞をいただきました。




この素晴らしい講評を書いてもらえただけで、出してよかった。

ずっと誰かにこんなふうに言って欲しかったんだと思います。



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この的確かつ、私のコンセプトを全てお見通しの評を書いてくださった審査員の先生は愛知県美術館の館長 村田真宏さんだそうです。

次帰ったら必ず行きます。





みえ県展、ここ二年は彫刻部門は大変素晴らしい審査員(昨年の講評もとても辛辣で、芯を食った素晴らしい内容でした。)、もっときちんと宣伝したり、ネットに対応したりするべき。
皆が知らなさすぎます。もったいないです。




みえ県展

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会期 平成24年5月19日(土曜日)から平成24年6月3日(日曜日)まで〔月曜日は休館〕
開館時間:9時30分から17時まで 毎週土曜日は19時まで、最終日は15時まで
※入場はそれぞれ閉館時間の30分前まで

会場 三重県総合文化センター 三重県文化会館 第1・2ギャラリー、大会議室
(三重県津市一身田上津部田1234)

入場料 一般200円 学生無料
※20名以上の団体またはシアターメイツ会員証をご提示の方は50円引き
※学生は学生証の提示必要
※平成24年6月2日(土曜日)は県民文化祭総合フェスティバルのため入場無料

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2012/05/15 (Tue) no title


今、ゴーバスターズにかなり夢中。



日曜日は毎週朝7時にぱっちり起床。


子供かっ!!



一番好きなのはブルーのリュウさんと相棒のゴリサキばなな。

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2012/05/14 (Mon) 120512 ライブ

12日の土曜日 沖縄市まで山下達郎のライブに行った。

皆が口を揃えて山下達郎のライブを見ると人生が変わるから近くに来たら必ず見に行きなさいと言うので、アルバム一枚も聴いたことがないのに見に行くことにした。

そして気付かず取っていたけどこれ、ツアーの千秋楽だったそうです。



いやあ、しかしながら山下達郎のライブは、確かに人生を変えるレベルのものすんごい音楽体験でした。

スラリと長い脚の達郎さんは言い知れぬかっこよさがあった。
洗練としか言いようのない音質。そして余裕とおおらかさ。奏者に対する敬意。
なにもかもがすばらしかった。

あと音圧というのか、音の威力が強くて、それは途中で達郎さんのマイクでほかのひとが歌った時に全然聴こえないので気づいたんだけど、達郎さんの声が大きくよくとおるので、楽器の音も一段強めにやっているのだと思う。

プロフェッショナル!となんども唸った。



あと、ライブとして何よりも感激したのは客席のすごさ。

あんなに迷いなく力強く完璧なリズム感の大きな手拍子初めて聴いた!
客席すら上質な楽器だ。

ミスタードーナツの歌をその手拍子に包まれながら聴いたら涙がぼたぼた出てきた。


お客さんの音楽ファンとしてのステージが一段上。 すごかったです。
尊敬に値する!
ほんとに感動した!としか言いようがない。


途中で挟まれるアカペラが始まる瞬間みんながマイクすら持たず歌いだそうとする達郎さんにぐうううっと集中したあのかんじはなににも例えられない神秘的な瞬間だった。




あと、このライブ6時開演10時終了。
なんと4時間あった!!
バケモノだろう。あの人。

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プロフィール

e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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