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2012/06/24 (Sun) アキバレンジャー

仕事の関係で「非公認戦隊アキバレンジャー」を毎週、流し見していたのだが、すぐに流しては見ていられなくなった。


だって面白いんだもんー!



普段は東映で「公認」の戦隊やライダーを作っているスタッフの超ド本気パロディ。

隅々まで行き届いたリスペクトを踏まえた上での俯瞰の視線。オタク達に向けた全力の目配せの小ネタ。結構経験値の高い役者さんや声優さんを集めて来てるから演技もうまいし、全部全部がすばらしかった。
私はよくわからなかったけど、声優陣も彼らをニヤニヤさせる人選だったらしい。


なにより、座長であるアキバレッドの和田正人のアニメみたいな造形の顔とディフォルメされたオタクしゃべり、あげく32歳、が世界観にがっちりハマって作品としてすごく質が上がってると思う。


実際に和田正人ってライダーやウルトラマンをたくさん排出してる、D-BOYS(というアイドルグループ城田優とかがいる)に属しているそうです。
よくぞ、こんなシャレの効いた人がいたなあ。





それと、会社で後輩にすすめられてコメント付きの動画で見直してみたんですが、そのアキバレンジャーからの目配せ小ネタをオタクの人達が全部拾ってくれていて、私のような初心者にとって素晴らしい解説になってました。
すごい!







私は戦隊というか、朝の特撮では「仮面ライダー響鬼」という作品の大ファンでした。
でも、響鬼は結構大人の事情で切ない後半を迎えてしまったのだけど、
その時の切ない気持ちがほんの少し慰められるお話でした。今回のアキバレンジャー12話は。


多分あんまり伝わらないけど、この感じ。



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2012/06/24 (Sun) 120624

今、会社に21歳くらいの人がバイトに来ていて、もう下の世代とは10歳差があるんだなあと思うとちょっと不思議な気持ち。

特に彼は芸大生でもないから共通言語も少なくて、ちょっとした異星人みたいな感じで面白がってよく話しかけてしまう。


そんな彼が台風の日に傘を忘れてきて「置き傘とかないですか」というので、バイクとカッパで通勤している私の傘を貸してあげた。

そしたら、次のバイト日「先日は傘ありがとうございました」なんていって頭を下げられてしまった。

えらい~えらいねえ。

ふだんはなかなか腹筋背筋の弱そうな若者で、何かと危なっかしいんだけど、なんか一気に好感度が増した。

もしかしたら、見たことのない傘を持って帰ってきたので、お母さんに、「ちゃんとお礼をいうのよ!」なんつって言い含められたのかもしれないけど、それでもやっぱり挨拶とかお礼って、ちゃんとされるとこんなに気持いものなんだな~なんて思ってしまった。



老けた。ああ、私は老けましたけども、でも上の立場になって分かることがたくさんだな。それはそれで幸せだ。
とても。



特に、私たちの世代は大きい声を出すなんてカッコワル世代ですから。逆に挨拶とか小声で、ゴニョゴニョゴニョ~だけど、ほんと、理屈じゃなくて言われる方の身になって考えたら、お前らのかっこいいなんて知らねえよ!だよなあと思ってしまいました。

まあ、私の声は迷惑なくらい大きいけどね!
だって声が小さくなるのって、体力がなくなって死ぬ前のシグナルだよ。
なんかいかそんな現場を見て小さくしゃべれない体質になりました。



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2012/06/23 (Sat)

http://calend-okinawa.com/event/pickupevent/yukkanu-hi.html



あっつう~

台風でちょっと待った状態の夏がやっと来ました。
今日は洗濯干し放題。

サンエーに行ったら、プールバックがいっぱい売ってて、その匂いを嗅いでちょっとワクワクして夏だなあ。と思った。
風が乾いてる。

朝から、大学の先輩豊永盛人さん主催のユッカヌヒーアート展に行ってきました。
楽しくて、どうかしそう。(前シェア記事参照)
豊永さん作の童話カルタ買わなきゃ!!

大地さんや、大地くん(ふたりいる)チッピーや、泉さん、吉田さんとかが出展してます。
今年は会場も作品にすごく合ってて、普段自分が作ってる作品が恥ずかしくなってしまうほどいいのばっかりだった。


正午に黙祷。

今日は沖縄の終戦記念日。慰霊の日。
昨日、夏子さんがFBで話題にした
「探検バクモンスペシャル沖縄入門」をオンデマンドで購入。
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2012040018SC000/index.html
そこに写っていた、米軍基地の中の様子に旋律した。

実際に人を殺した戦闘機。人を殺すためのマシンガン。
広々とした訓練場、大きな武器庫。
屈強な軍曹。

ちょっとがたがた震えながら見ました。

フリーマーケットとかで、中に入ったことはあったけど、実際にこんなものがあるってリアリティを持って見たことなかった。

未だ自分の横に、戦争がある。


忘れてはいけない。

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2012/06/10 (Sun) 11.25自決の日三島由紀夫と若者たち

若松孝二監督の、「11.25自決の日三島由紀夫と若者たち」の舞台挨拶付きを見に桜坂劇場に行ってきました。

細くって、普段は大きい声なんて出さないんだろうなあという印象のARATAこと井浦新が、ずっと演説をし続ける筋肉隆々の三島の役で、その姿を見ていたら、私の思い描いていた三島像とはまた違う、誇り高い美しい三島がそこに居て、不思議な気持ちになりました。

1968年当時の状況だと、三島の演説に空々しさは少しも感じなかったのだろうか。

今を生きてる私から見ると、ほんの少し、三島の筋骨隆々思想は笑ってしまうような感情も含まれちゃうんだけどな~。そうじゃなかった時代があったのかもしれないなあ~と感じました。でも、ARATA三島は信念を強く持ち、本当に美しく魅力的にそこに写っていました。



満島ひかりちゃんの実弟に当たる満島真之介君も重要な役でこの映画に出演していて、(介錯し、共に割腹する森田必勝役)

彼はとても目力が強くて、体も強靭で、内蔵なんてひとつも悪いところがないんじゃないかって思うくらいすごく美しく強い生命力を持った存在としてスクリーンに写っていて、そんな美しく健康な青年が三島の思想にガッツリ魅了されて、その強い強い生命を自分の手で絶つのを見るのはとても辛かった。


上映後、監督と出演者の数名が登壇し、質疑応答となったんですが、質問者の何人か(特に三島事件を実際に知っている世代)が、ARATAがまるで三島にしか見えなかった!と口を揃えて言っていて、へ~~!!と思った。

中でも、ある質問者のおばさんが
「今月の桜坂劇場の会報でこの映画のチラシが送られてきたとき、40年近く前にテレビで見た三島の演説シーンそのままの写真でびっくりして、そしてその中に、真之介も居たからほんとびっくりしてねえ~
!!あ、真之介とは昔から家族ぐるみのお付き合いなんですけど!!」
と沖縄ならではの話をしていたのが大変面白かった。むしろそこでなぜか落涙してしまいました。なんだろこの涙。



終演後、さすがにサイン会に並ぶのは恥ずかしいようと思っていたが、たまたま大学の先輩の泉さんと会ってうっかり、きゃっきゃ言いながら二人で並んでしまった。
ミーハーでお恥ずかしい。
男前がいっぱいいて恥ずかしい!!

ARATA、大西信満(キャタピラーの主演)、満島真之介と並んだ男前壮観図はものすごい迫力で気圧されましたが、若松監督が一番雄弁でニコニコして声が大きくてキュートですてきだった!!

御年76歳だそうで、「あと5年は映画作れるでしょ」
なんていっていたけど、もっともっとやってほしい。あの頭の回転率ならまだまだまだ何本も撮られるのだろうな

ずっとインディーズでこの年までってすごすぎる。

パンフレットは資金源なんだ!って俳優さんがみんなでサインしてる姿は、とってもよかった。

ものづくり、こうありたいです。
真摯でいたい。
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2012/06/02 (Sat) 120602

最近、はっきりと気づいたが、作品を良いものにしたいとき、私は大抵怒り狂っている。

例えばたまたま見た誰かの作品の制作に向かう不誠実さとか、自然に対する傲慢さとかを見かけたとき。


「なんでだよ!」なんて掴みかかるより、私なりの答えを提示したいのだ。


言わねえけど、ぶっ殺すって気概でやってんかんな!!

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沖縄にある彫刻アトリエです。

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