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2012/07/30 (Mon) 食玩


スーパーで買えますよ。

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2012/07/29 (Sun) 120729


首像を制作し始める。


首像は楽しい部分しかなくて、なんかずるいな。石膏取りすら楽なんやもん!

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2012/07/27 (Fri)

好きな人を思うとき。

それが男性でも女性でも、「どうか生きて」と思ってしまう。
一分でも一秒でも、健やかに存在していて欲しいと思う。

それが願えないことほど苦しいことはないな。

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2012/07/22 (Sun) 7月



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2012/07/22 (Sun) 粘土練り


本当に、これだけは買って良かった買い物

と、粘土練りの時期には毎回思います。


平日会社でしこたま働き、休みの日に手で粘土練りなんか出来ない!!
次の日、腕と十本指全部筋肉痛になります。
それだけで、モチベーションが続かなくて、二週間くらいサボったり……

土練機なら一気に二箱です。



でも、大学時代と違うのは、使い終わったらその日のうちに土練機を分解して、
粘土を全部掻き出して掃除までが粘土練りです。

粘土は乾燥すると固まるからね

全部自己責任。

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2012/07/17 (Tue) 沖縄の雨

昨日、携帯の充電器がぶっ壊れたので、会社の定時過ぎにバイクで大道のソフトバンクショップに買いに行く。

乱暴な私も悪いけれど、ソフトバンクの機器は全体的に作りがちゃちいと思う。


会社を出た瞬間から雲行きは怪しく、空は真っ黒。

そして雨雲に突っ込むように進んでいくので、サンエーあたりでやばいと思い、近くにバイクを止めて、軒先でカッパを着用。

もそもそとカッパを着ていたら、とたんに大スコール。


しばし、雨宿りする。

でも、沖縄の雨はドサーっとバケツをひっくり返したように振り、数十分して、なにごともなかったようにさってゆく。


今日も10分で止んだ。


そのまま濡れずに充電器を買い、会社に戻った。


その間にずぶ濡れの人と何人かすれ違った。みんな苦笑い。


でも、なんていうか、この10分を待てない生活になっちゃいけないなあと思った。

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2012/07/15 (Sun) 新作


色はざっくり終わりました。
というか、だいたい行き詰まった。

これをアトリエの端っこに置いておきつつ、新作作る。

そうすると、ぼんやり次の手(彩色の)が浮かぶのです。



やればやっただけ進むわけではないのが制作。



今日は、我が家から歩いて三分の場所にある工芸の男の子の改装途中のアトリエで、彫刻の丹治さんが展覧会をしているので見に行く。


例えるなら、舟越桂のおもちゃのきもちみたいな、クロッキーみたいなスピーディーに完成した細々としたものを月一で展示する企画だそうです。

なんとも、毎月やるっちゅうのがかっこいいし、体力あるな~と思った。


今回は鋳造3点。

先週鋳造したって言ってた。

スピーディー。


今回は#2 だそう。

一年間はしりぬけて!!

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2012/07/14 (Sat) その場小説の記事

shinji ishii sonoba02



今週、木曜日のタイムスの記事です。
先週行った、いしいしんじさんのその場小説の記事で、私のハンコも取材してくれた川上夏子さんの書かれたものです。

本当に不思議なイベントでした。
たまたま、FBで見つけて面白そうだったので応募したら、なぜか知り合いの幻冬舎の編集長「日野さん」から「応募受付ました~、つうか栗山さん!?」という内容の返信が来て、「友達いっぱい誘ってね~」ということだったので、せっかくならいしいしんじ作品が好きそうな人がいいな~と思って頭に浮かんだのが、、大学の後輩のチッピーと夏子さん。

そしたらふたりともいしいしんじが大好きだたそうでびっくり!
会場にはその他にも知り合いとか、こないだ夏子さんと食事した時にたまたまあったお兄さんとかいて、たった30人強ほどの空間に、知り合いしかいないんじゃあないかなというくらいでした。

縁を具現化したような状態ってこういうのなんやろうな~。



そこで始まった、いしいさんの小説は起点がいま私たちが話を聞いている栄町から始まって、主人公がぐんぐん国際通りに歩いていく。
そこにはいしいさんが実際歩いて感じた実感も交えて描かれているのですごくリアリティがあって、しかも私なんかは今住んでいる場所もその辺なので、頭に主人公が歩いていく国際通りを思い浮かべながら、今うちの前を通過したな~なんて感じながら聞いていました。
そうしたら、現実世界の書き込みにグラデーションをかけるみたいに、いしい作品特有のファンタジックな描写が始まって、私たち観客は、主人公の後を追って、いしいさんの頭の中に中に引き込まれていくような気持ちになりました。


本当に、不思議な気分でした。
しかもそれがまさに生ライブ。

しびれた。


いしいさんは毎年、親子で沖縄にきてこのその場小説をやりたいそうです。
ほんとうは、私は毎回見たいので、みんなには秘密にしておきたいけど、(とチッピーと言いあった)でもあまりに素晴らしかったので、言わないではいられない~!!

いしいさんはきっと、宮沢賢治とか、夏目漱石みたいに教科書に載るような小説家だろうと思う。
そんな人が、パソコンを使うこともあるとか、ちょっと俗っぽいことを言ったりとかして、ああ同じ時代に生きてる人なんだなあって感じられたのもとってもよかったなあ。


チッピーに、「いしいしんじさんは、知り合いの超かっこいい人にすごく似てるんだけど、誰だろう、チッピーわかる?」と聞いたら、「吉田さんじゃないですか?」

と言われた。

いしいしんじさんは彫刻科の先輩の燃えるゴミ(バンド名)のベーシストの吉田さん似ということで、私たち二人の中ではまとまりました。

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2012/07/12 (Thu)

ゆとり世代だなんだと言うけど、実際悪いのは、私たち ちょっと上の世代もなんじゃなかろうか。

コミュニケーションが下手で、関わらないくせに、文句ばっかり。


ちょっと陰湿ファミコン世代。






30歳過ぎて、シャイとか人見知りとかカッコ悪いからいわないことにしよう。

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2012/07/08 (Sun) 七夕

昨日は七夕

夜は一人で桜坂劇場に入江悠監督のサイタマノラッパー2を見に行った。(先週SR3をみた)
桜坂は通い付めると無料券を沢山くれるので、昨日も無料券で。

しかもチケットをもぎってくれるのは大学の後輩の林田さん(リンダ)
なんだか、文化祭みたいな気持ちになった。

リンダも先日SR2を見たそうで、「笑うか泣くかずっとどっちかでしたよ~!!」と言っていた。

私も泣きながら劇場をでることとなり、そのテンションでリンダと盛り上がった。


でも、いつもSRシリーズを見ると、いわゆる「夢」を追いかけている若人たちへの社会の冷たさよ!と思う。

まだ、カルチャーとして日本に強く定着していないから?なんだか不良っぽいから?



私は彫刻をやってきて、あんな風に扱われたことはないけどな。
やっぱり彫刻はメインカルチャーだからかな・・・

甘やかされてきました。






ただ、私は、彫刻を「夢」だとは思ったことは一度もない。

選択肢はいつでも彫刻しかなかったから。

その他のことが人並みにできた試しなんかないのだ。


彫刻をやらざるをえないから、彫刻をやっているのです。
しかも彫刻科でも大いなる落ちこぼれでしたしね!
万年三位だし。



みんな、わりとなんでも人並みに出来るではないか!
それだって大きな才能だ。
いつもそう思うのだ。




家に帰りしな、夜空を見上げる。
とても晴れていたので、アパートの屋上に上がってみた。

すごい絶景!
頭の真上に天の川がかかっていたので、直接願い事をかける。

これだけ見えれば、短冊にかけなんてケチくさいことは言うまい。
織姫も、彦星も。



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2012/07/07 (Sat)

彩色中の昨今。

彩色は、始める前はいろいろ考えて怖くなるけど、結局筆をもったら、勝手に行き着く場所に行っちゃうんだよなあ。
勝手に化学変化が起きる。


だから、どうやって、どうしたからこうなったっていうセオリーがいまいち自分でつかめないので、また新しい彩色の段階になるとこわくなります。

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2012/07/05 (Thu)

http://www.tudou.com/programs/view/GnG-FTPyThE/

30歳になったら、ジャニーズにハマるって本当だったんだ・・・

もう、自分の中の熱に抗わないことにした。

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プロフィール

e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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