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2011/09/23 (Fri) 110923

起きたら貧血で、ナニゴト!!

と思ったら寝不足だった。
三連休が二回続くので、間の三日間はスケジュールががっちがち。

先輩に泣き付いておっきい仕事を来週にずらしてもらったのにも関わらず、水曜日は午前三時まで会社で分割三昧だった。

ピンが細くなりすぎ無いように、短くなりすぎ無いように、受け側の肉厚が1㎜以下にならないように。1パーツづつ無垢にして。私が手を抜くと結局その後作業する人が苦労するんだ。


真夜中、一時くらいに資料の中に混じっていた佐藤健の写真にちょっと癒される。
あたし、中年なんだなー。イケメンに癒される、残業深夜一時。
今まで、好みはソン・ガンホだったのに!!




あー大変だった。

でも、おもちゃって(私はフィギュアの原型を仕事にしています)、いつかガチャガチャのなかにこの商品が入って、どっかの子供がコインを入れてまわして、カプセルを開いて笑うかもしれない。なんか、その和みのために、ちょっとがんばるよ。




でもそのおかげで木曜日は残業をあまりせず帰れたので、LAMPという国際通り近くのお店に、【一十三十一×U-zhaan×藤枝暁「ゆあきとい」沖縄ツアー】というのを見に行きました。

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7月のハラカミさん以来のライブでうれしかった。
U-zhaanはハラカミさんが亡くなるときまで共同制作をしていたタブラ奏者。
ハラカミさんが「きっと日本で一番うまいタブラ奏者」といっていた。




ハラカミさんがこだわって、ライブ会場限定で手売りするんだと言い張ったという、「川越ランデヴーの世界」というCDを買って、ユザ-ンにサインを無理を言って、U-zhaan×rei harakami とサインを入れてもらった。

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U-zhaanは想像していた何倍も、背景に家族を感じる人だった。
簡単にゆうと、育ちのよさがにじんでいて、ちゃんとお母さんの作ったあったかいご飯で体が出来ている感じ。


U-zhaanのタブラはずっと今までハラカミさんの曲とセットで聞いていたから、昨日の演奏の最中ふとハラカミさんの音も聴こえるような気がした。
でも、あれはきっと、U-zhaanの音の中にはもうハラカミさんの音楽がまじっているのだろうと思う。
あれだけ近くで一緒に制作していたんだものなあ。なによりも形見だなと思う。



ライブは、ボーカルの一十三十一ちゃんがお姫様で、そこに男子たちがお供している感じでかわいかった。






今日は今日とて、朝からモテキの映画を見に行った。


オープニングのフジファブリックの「夜明けのビート」をBGMにした女神輿シーンで大号泣。
あと、パフュームのダンスシーンでオイオイ泣いて、最期のハラカミさんとU-zhaanの出演シーンで、ケタケタケタと笑っているハラカミさんと一緒に笑った。



たいっへん、いーーーーい映画でした。

こんな映画が全国区で東宝のプロモーションで公開されるなんて、サブカルってもうサブなんかじゃないなあ。

こんなに自分の好きな曲しかかからない映画があるなんて。



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Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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