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2012/04/20 (Fri) 雨

ああ、とうとう梅雨の気配がマックスだ。
今年も4月に梅雨入りだろうか。

今日は会社にビーチサンダルで行く。



KOTOKOの感想をとても書きたいのだけど、実は一昨日が沖縄の試写会で塚本晋也監督がいらしていたので思いのたけを手紙に書いてお渡しした。なので、一度アウトプットしきってしまったので、また書くのが大変だ。


でも書きます。

人生でも大きな大きな映画体験だったから。



試写会は平日で私は参加できなかったので(だから手紙を書いて朝八時半に劇場に届けました)、
結局、夜の打ち上げにやっと参加して、監督にもお会いした。


たくさん映画の話を聞かせてもらった、田中のこととか。

監督はあんなにすごい映画を作る人なのにすごく慎ましく、周りの人たちをとてもリラックスさせるひとだった。

Coccoのはなしもたくさんして、そして少しだけフジファブリックの話もした。

Coccoとフジファブリックが好きなんです。と監督は言っていた。

私もです。


「Coccoさんにヴィタールの主題歌をお願いした時は、「Blue bard」、フジファブリックに悪夢探偵の主題歌をお願いした時は、「蒼い鳥」、みんな青い鳥の話なんですよ」

と言っていた。

周りにいたみんなで、「それは、監督のイメージなんですよ!それは!!」と言ってしまった。

枕詞は「しあわせの~」ですもん!!






あんなに長い手紙を書いて渡したのに、結局 監督に直接言えたのは

「長生きしてください」
くらいだった。


やっぱり、ぼんやり志村君のことを思ったのだろうと思う。
でも、それ以上に、新藤兼人のことを思った。
最新作「一枚のハガキ」を見たら、99歳の新藤兼人はもうすでにじぶんだけにしか見えない景色の中にどっぷりと浸かりながらも、強く強く、戦争は嫌だと訴えていた。

言いたいことが言い続けられるのは、エモーションと、映画というそれを吐き出すアウトプットをもち、
しかも生きているからだ。



監督からは
「そんなにじじいじゃないんですよ~」
と、言われた。


そう言う意味じゃないんですよ~~!!


長生きして、作品を一本でも多く見てみたいと思ったのです。監督のエモーションを、私はこれから一生見たいんです。




ほんと、手紙に言いたいことを書き切っといてよかったです。




みんなで、食べたご飯がすごく美味しかった。

カラカラとちぶぐぁ~

http://bar.ti-da.net/



ここのおかみさん(でいいのかな?)の陽子さんは、私が高校生の頃 超読みまくっていた雑誌の元編集者さんだった方なんです。
なんだかすごい日でした。

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沖縄にある彫刻アトリエです。

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