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2013/01/09 (Wed) 2006年の日記

をふとUP

タイトルは「雨は気を利かせて、アンコールに降った」









もう、ネズミの記憶なんかどこにもない…。

沖縄フェス、よかった…。


出演者は

沖縄インディーズバンド2バンドに、
bleach
ストレイテナー
クロマニヨンズ(ヒロトとマーシー新バンド)
プレデター(GLAYのJIRO、ピロウズの山中サワオ、ストレイテナーの中山シンペイ)
奥田民生
真心ブラザーズ

スペシャルステージ

だったんですが、座ってみようかなあとおもっていたのに、つい、ストレイテナーのヒナッチを見ようと前の方に行ってしまい、欲をかいてしまいました。だって次ヒロトだし!マーシーだし!

しかしよかったクロマニヨンズ。


ロックヒーロー君臨!!

未だ中学生みたいな裸体。一瞬見えた老いが見てるうちにどんどん見えなくなる。

かっこいい~!!

ヒロトのズボンのベルトを外す手際の良さにうっとり。
白いな~。ヒロト。声も顔も体の形もロックンロールのため、生まれてきたんでしょう?ヒロトって。



その次はプレデター
ちょうど私の前くらいがJIROの定位置で、まわりはJIROファンばっかりでびっくり。彼女たちに言わせるとこんなに近くでJIRO、有り得ない。とのこと。JIROファンは声が黄色い。
たしかにJIROすごい美人。
でも、JIROがしゃべっては、きゃ~!会場をチラッと見てはぎゃ~!!観客の声援に顔をほころばせては、んぎゃ~!

オイコラ!ジャニーズか!

意外なほどJIROのベースは力強く、多分彼はロックをやりたくてこのバンドをやってるんだろうに、しかも結構いいバンドなのに、JIROがやってれば何でもいい的なファンが多かった。かわいそうなJIRO。
実際、GLAYなんか辞めてそのうっとうしいもみあげ、切ってロッカーになりゃあいいのに~と思った。
山中サワオのボーカルはTERUよりもずっと辛口で、一曲、一曲がコンパクトなのがよかった。


目の前にいたJIROファンのお嬢ちゃん2人がくったくなくてすごくかわいかった。

そんな二人がつぶやいた。

次の民生さんって広島市民球場で一人でやったんでしょ。すごい人だよ!それって!


そうですよ…!


そして会場にくまれるこぢんまりとしたセット。おかれる二本のギター。
わたし、そこまで知りませんでした。バンドじゃなくて一人民生です!!

ひいぃぃ~
2列目で一人民生……
アロハにタオルのオッサン民生登場。
豪勢な顎のしたの肉が好きだ…!

不覚にも涙がこぼれる。



ふいの一人民生、最初の一曲は気が動転してしまいましたが、やっと正気になって一人股旅を聴けるとしたら何が聴きたかったんだったっけ?
そうだ、「野ばら」だ!


そう思った瞬間
「♪雲行きが気になって見ていたら~」

……!!!

テレパシーか!

うへ~

しかも、しかもその瞬間なぜかわたしの前のお兄さんが「後ろで見てきましょうね~」つって一番前を開けてくれたんです。
ジーザス!
柵にしがみついてみました。民生!!
いっちばん前!!

The standardかcustom が聴きたいなあ~と思ったらもちろん「さ~らば♪昨日のくちづ~けよ」
ユニコーンの曲が聴きたい!と思ったら「昔の歌です、知らないんじゃない?」つって「働く男」

そんでもってmavy、customに続き、さすらい、イージューライダー!!

ひゃっほう!!


なんか、朝四時半に起きてむりやり沖縄に帰ってきてよかった。



そんでもって
真心のステキなステージも見て(朦朧としてました。)
真心ってPAチェック(最初のチューニング)ちゃんとミュージシャン(桜井さんも出て来てた)がやるんだよ。几帳面。音出しの時ユニコーンの大迷惑のイントロをやってくれる桜井サービス


そしてスペシャルステージへとなったんですが、このあたりから急に雨。まさに真心が終わった瞬間に突然大雨。
真心のセットがそのまんま少しさがったので真心がまた出て来て出演者紹介かなと思ってたら、真心がまた呼んだのは民生!そしてPuffy!

一番前そして民生のど真ん前!

きゃぁぁぁあああ!!

わたしの声は黄色かったよ。ああ黄色かったともよ。


そのメンバーでまずやったのは
「どかーん」
夏っぽい。ていうか、印税率の大変低い(高校生のブラバンなら一度はやるんじゃなかろうか)しかしすごく有名な、真心ナンバー!いえーい!


それで、今回このフェスの名前は「OkinawaAMP 06」という タイトルなんですが、そのタイトルの下に「GOD,Please come back…… rock me baby」って書いてあって、ずっとGODってあの人のことだよね~と思っていたのですが、そりゃあもう、やっぱりそうで、ラストの曲は「雨あがりの夜空に」ひぃぃ

雨のせいか何のせいか鼻がつううんとなった。
てかたしかに相当雨は鼻に入ってましたが。


すごい、あんなに人を盛り上げる曲があるもんだろうか…
てか、RCサクセションが好きな世代にとっては常識として盛り上がる曲ではあるんですが、さっきのJIROファンとか知らねーべ!
曲の力だよね~


もちろん、今回は清志郎とチャボと三宅伸治や梅津さん片山さんなんかによる元祖、「雨上がり」を聴くつもりでチケットをとったわけですが、民生さんバージョンをスコールを浴びながら聴くのもおつなものでした。

民生は自分も少し濡れて、土砂降りのなかでびしょびしょの私たちを笑った。

また鼻がつううんとした。
雨のせいじゃなく。

雨がふっていたのはそのスペシャルステージだけだった。
まさに「この雨にやられて~♪」でした。ステキ!
帰り道いたるところでこのフレーズが聞こえた。私も歌いながらバイクにのって帰った。

ライブはいいですね。毎回いくたびにいっかいは振り切れる。非日常。


そういえばひとつだけネズミの国の記憶を思い出した。

マーチング隊ってゆうのかな?鼓笛隊みたいな人たちがランドを練り歩いてるでしょ。お土産見てたら鼓笛隊に手を振られてアメリカンだな~と思ってついていったんですが、踊りながら演奏する彼らを見て、心震えました。

いつだって心震わせるものは生の音楽であって欲しいと、その時思いました。



信用できるのは生の音だけです。あれはすべて本当。

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e彫刻研究所 

Author:e彫刻研究所 
沖縄にある彫刻アトリエです。

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